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紙とペンのラフ

気づき、アイデア、ひらめきのラフ書き

じゃあやめれば

やめたいこと

 

見栄のための行動

不安からの行動

 やめたい

 

ならやめればと。

 

人好きアピール

大人として余裕ある振り

器デカイ振り

 

口紅は唇が荒れるし、コップにつくのが苦手だし

ヒールも痛いし歩きづらいから苦手

髪が長いのもほんとは面倒で

なんで長いのかっていうと、

男顔だから、女らしく見せるためであって

かといって、ボブも別に好きじゃないんだけど

 

婚活パーティーなんてほんとは行きたくなくて

見かけと振る舞いで判断されるし

自分も相手に対して判断してしまうし 

そういう場で好まれる

アナウンサーみたいなカッコも好きじゃない

似合わないから。

お酒飲めないのでノリ合わせることも大変。

 

下ネタにうまく対応しないとダメなこともね。

下ネタが楽しいって思ったこと一回もないけど

乗らないと真面目で堅物扱いでしょ

乗りすぎてもよろしくなくて

かわいこぶってわかんなーい♡

とかいう年齢でもないし

 

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愛想笑いも

人に興味がある振りも

人受けしそうな格好も 

 

その行動は結局はぜんぶ、見栄や不安からくる動機で

 

これしないと人として

大人として

社会人として

女として

まずいかな

っていうものであるからしてるわけで

 

コミュニティに所属して生きてくための行動であって 

 

それらをやめられないのは

 

ようするに人の道から外れることが怖いだけ。

 

普通の人からはみ出すのが怖いだけ。

 

 

人の道から外れても、

これさえやってれば私の人生薔薇色です

 

っていう特技も趣味も嗜好も取り柄もなく。

 

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 せめて普通の人として取り繕ってないと

 

不安で仕方がないのです。

 

 

 

まぁ、世の中の人の多くはうまくコミュニティに合わせて生きてるとは思うよ。

 

合わせるのが好きだからやってる人と

あたしのように仕方なくやってる人

 

あたしのように仕方なく派は

それぜんぶやめちゃえば

今までとはちがう視界が開けるとは思う。

 

息を吸いやすくなる

と同時に

異端扱いされる場合もあって

 

その好奇の目に耐えられるかどうか。

 

 

好奇の目に晒されても平然としてる人が

 

天才肌だったり、自然体なのだろうと思います。

 

 

 

 

 どちらかというと、

 

あたしはコミュニティに好き好んで属す人になりたかったな。

 

そうすれば気楽にいられるからさ。

 

 

 

そういうのを好きになりたくて、

色んなイベント参加して

たくさん知り合い増えたけど

 

やっぱり肌に合わないみたいよ。

 

だけれど、

 

そういうの行かなくなって

人との関わりなくなることも不安で

 

ダラダラと続けている次第です。

 

 

小心者だね。